お国ことば
2008年07月04日(金)
美味しいモノ&温泉三昧の日本滞在もあっという間に終わり、こちらに戻ってきてはや2か月。
ところで、海外に住んでいるといっても、ウチは夫婦揃って日本人なので、毎日の食事は殆んどが日本の定番家庭料理。
ある程度の食材は日本で買いだめして来ますが、日本食に欠かせないお米は現地調達。
以前、食べていたのはタイ産の日本米“日の出”。
お値段もそれほど高くないし、お寿司にしても悪くないシャリ加減を発揮していたのです。
ところが、ある時この日の出のパッケージを何となく眺めていて気づいた。

“Shinode=しので”って・・・
江戸っ子かいっ!!
その後、もっと美味しいカリフォルニア米を見つけ、おにぎりにしても美味しいし〜♪なんて毎日の食卓が一層華やいでいたと思ったら、再びパッケージを眺めていてあんぐり。

“Shinzu=しんず”って・・・真珠?パールライスなの?
今度は東北かいっ!!
なぜ?なぜ?
謎は深まるばかりであります。
ところで、海外に住んでいるといっても、ウチは夫婦揃って日本人なので、毎日の食事は殆んどが日本の定番家庭料理。
ある程度の食材は日本で買いだめして来ますが、日本食に欠かせないお米は現地調達。
以前、食べていたのはタイ産の日本米“日の出”。
お値段もそれほど高くないし、お寿司にしても悪くないシャリ加減を発揮していたのです。
ところが、ある時この日の出のパッケージを何となく眺めていて気づいた。

“Shinode=しので”って・・・
江戸っ子かいっ!!
その後、もっと美味しいカリフォルニア米を見つけ、おにぎりにしても美味しいし〜♪なんて毎日の食卓が一層華やいでいたと思ったら、再びパッケージを眺めていてあんぐり。

“Shinzu=しんず”って・・・真珠?パールライスなの?
今度は東北かいっ!!
なぜ?なぜ?
謎は深まるばかりであります。
日本を感じる季節〜春
2008年04月17日(木)
続・ボルシチ(レシピ)
2008年04月02日(水)
前回の食卓に登場した、ボルシチのレシピです。
材料
・煮込み用(スネなど)牛肉 約200g
・ビーツ(缶や瓶詰めの水煮でも可) 1コ
・キャベツ 1/4〜1/8コ
・ニンジン 1/2本
・ジャガイモ 1〜2コ
・ローレル、粒コショウなど
牛肉は適当な大きさの角切りにし、2〜3リットルのお水にローレル、粒コショウを入れて煮込みます。
丁寧にアクをすくいながら、煮汁が半分くらいになるまで煮詰めます。
(汁が減りすぎるようだったら、差し水をしながら加減して。)
生のビーツは、皮ごと10分程度煮ておきます。
似すぎると色が抜けてしまいますので、要注意です。

ゆでて皮をむいたビーツ。
これを輪切り、くし切りなど、好みの形にスライスしておきます。
キャベツ、ニンジン、ジャガイモは太目の千切りに。
当地の冬キャベツは、菜まで食べるのが大変なくらい硬いので、日本では芯やその近くの部分を使うと、より本場に近い食感を楽しめると思います。
これを軽くバターで炒め、お肉の煮汁をこしたものに入れ、やわらかくなるまで15〜20分煮込みます。
濃厚なスープが好みなら、この時に炒めたみじん切りのタマネギを加えてもOK。
上記の野菜に、下ごしらえしたお肉とビーツを加えて軽く煮込み、塩コショウで味を調えます。
コクが足りないようだったら、市販のブイヨンの素などを少し加えてみてください。
または、ちょっと邪道ですが、ケチャップを少量加えると、ファミレス系のボルシチっぽくなります。
ウチは、セロリソルト(クレイジーソルトなどのハーブ塩で代用可)のみで仕上げています。

スメタナ(サワークリーム)をのせて、いっただきま〜す♪

サラダも温かいものを。
◆食卓の雰囲気を盛り上げてくれる器◆

★EGO(エゴ) ブレックファスト カップ&ソーサー

★木製の優しい食器ロシアの塗り物 ホフロマ
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ご協力ありがとうございます!
これからも頑張って更新していきますので、またお立ち寄り下さいませ♪
材料
・煮込み用(スネなど)牛肉 約200g
・ビーツ(缶や瓶詰めの水煮でも可) 1コ
・キャベツ 1/4〜1/8コ
・ニンジン 1/2本
・ジャガイモ 1〜2コ
・ローレル、粒コショウなど
牛肉は適当な大きさの角切りにし、2〜3リットルのお水にローレル、粒コショウを入れて煮込みます。
丁寧にアクをすくいながら、煮汁が半分くらいになるまで煮詰めます。
(汁が減りすぎるようだったら、差し水をしながら加減して。)
生のビーツは、皮ごと10分程度煮ておきます。
似すぎると色が抜けてしまいますので、要注意です。

ゆでて皮をむいたビーツ。
これを輪切り、くし切りなど、好みの形にスライスしておきます。
キャベツ、ニンジン、ジャガイモは太目の千切りに。
当地の冬キャベツは、菜まで食べるのが大変なくらい硬いので、日本では芯やその近くの部分を使うと、より本場に近い食感を楽しめると思います。
これを軽くバターで炒め、お肉の煮汁をこしたものに入れ、やわらかくなるまで15〜20分煮込みます。
濃厚なスープが好みなら、この時に炒めたみじん切りのタマネギを加えてもOK。
上記の野菜に、下ごしらえしたお肉とビーツを加えて軽く煮込み、塩コショウで味を調えます。
コクが足りないようだったら、市販のブイヨンの素などを少し加えてみてください。
または、ちょっと邪道ですが、ケチャップを少量加えると、ファミレス系のボルシチっぽくなります。
ウチは、セロリソルト(クレイジーソルトなどのハーブ塩で代用可)のみで仕上げています。

スメタナ(サワークリーム)をのせて、いっただきま〜す♪

サラダも温かいものを。
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