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料理法のマジック

2008年02月20日(水)

前回の日記、パブ飯がらみでもあるんだけど、欧米の旅行先で見つけると必ず食べるのが、スペアリブのグリル。
安価で、グリルだと程よく脂も落ちていて香ばしくて、自分の大好物なんだけど、食べる場所によって味付けが違ったり、お肉の具合も違うのがまた楽しい。
最近では、夫の抗癌対策で動物性脂をなるべく摂らない食事を心がけているものの、あまりストイックになっても続かないし、たまには多めにみて食べたい一品である大好物なのです。

しかし、香ばしさで食をそそられるコトに加え、骨からこそげるように食べるスタイルのせいか、満足感に達成するまでに結構時間がかかるみたいで、普段よりもモリモリと食が進んでしまうのが難点。
ソースの味が濃すぎると満腹する前に味飽きする感があるけど、スパイシーでハーブの効いたものは、ポークステーキなんかで食べる量よりも明らかに多めに食べちゃいますね。

そういえば、日本のクリスマスでよく見かける骨付きの鶏モモ肉のグリル。
あれは視覚的にもご馳走効果があるので、ひとつ食べれば十分だけど、焼き鳥屋でだらだらと串焼きを食べる場合、きっとあの骨付き肉1本よりも明らかに多い量を食べちゃってると思うのよね。
それと同じで、スペアリブにしろ焼肉にしろ、ボンっとお皿に豪華な塊が出てくるステーキよりも多い量を食べれるような気がする。

ワン・プレートを前にして、キコキコとお肉を切りつつ、ワインも飲みつつ、会話をするもよし。
ぶつ切り肉にムシャムシャとかぶりつき、たまに指を舐めたりしておしゃべりするもよし。
または、すき焼きやしゃぶしゃぶのようにひとつの鍋を囲んで薄切り肉を仲間と一緒につまみつつ、ちびちびやるもよし。

しかし、後者のムシャムシャ&チビチビの方が、いつもより沢山のお肉をぺろっと食べちゃうのは私だけかしら?
そんなことはないと思うんだけど…。

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ニュージーランドでは11泊13日のうち3回スペアリブを食べた、大のスペアリブ好きです。
その内1回は、バーベキュー・ガーデンでの食べ放題(^^;


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タグ : 旅行グルメ ニュージーランド スペアリブ パブ飯

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