春を感じる日
2008年03月17日(月)
コチラは暖冬なんて言ってましたが、気象台によると、“事実上、冬が来なかったと言える”暖かさだったらしいです。
日も長くなってきたし、いつもより早く春を感じますね。
イースターも近いし。
イースターのお飾りといえば卵とヒヨコとウサギ、それに早苗状態のライ麦の芽がコチラの定番になっています。
そして、もうひとつがこちら。

イースター前の日曜に魔法使いの格好をした子供達が家々を訪ねて、おまじないを唱えていきます。
その時、この飾りのついた枝をくれるので、お礼にお菓子をあげるのね。
この枝は、ネコヤナギにモールや羽をつけた手づくりで、よくも悪くも子供たちのセンスが光ります^^;
今年は、いままでの中で一番カラフルで、賑やかなものが揃いました。
これもトレンドの影響があるのかしら?笑
そして、この魔法使い達がやってくると、春になったな〜っと実感が湧くのです。
子供たちの手づくり作品を飾ると、その愛らしさが小春日和のような和みをもたらしてくれるのも、春の気分を盛り上げるのかもしれません。
これって、子供たちのおまじないが効いたってことかしら!?
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これからも、頑張って更新していきます!
よかったら、またお立ち寄り下さいね♪
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この枝は、ネコヤナギにモールや羽をつけた手づくりで、よくも悪くも子供たちのセンスが光ります^^;
今年は、いままでの中で一番カラフルで、賑やかなものが揃いました。
これもトレンドの影響があるのかしら?笑
そして、この魔法使い達がやってくると、春になったな〜っと実感が湧くのです。
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一時帰国の楽しみ
2008年03月08日(土)
毎年、春の訪れを首を長くして待っている私。
北国の長い冬のせいもあるのですが、理由はもうひとつ。
いつもこの時期に里帰り・一時帰国が出来るからなのです。
夫が化学療法中なので今年は半ば諦めていましたが、治療のメドがつき、体調も大丈夫そうなので予定決行!
楽しみがひとつ増えて、春を待つテンションは加速ぎみです。
昨年の一時帰国では、本州の端と端を旅しました。
北半球と南半球も往復しました。
以前書いた、西の温泉旅館へ行く前に、実は東北を駆け足で周ったんですね。
ニュージーランド旅行中に、旅のお供に持って行った本が「「おくのほそ道(全) (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)」
。
時期もちょうどよく、旅人気分を盛り上げるつもりでセレクトしてみたら、ばっちりツボにハマりました。
まさに、
「春立てる霞の空に、白河の関越えんと、そぞろ神のものにつきて心を狂はせ…」
の心境で、日本に戻って数日で出発。
しかし、そこは現代人。
徒歩で参るわけにもいかず、八戸まで新幹線でひとっ飛び、青森まで一気に北上でございます(笑)
その後、日本海側を下ることにするのですが、西も東も日本海ばかり責める結果になったのは、海辺を走る列車に乗りたいから。
特に、日本海の景色は“日本だなぁ〜”と安堵感に浸れます。
起伏のある土地と荒波。
私の住む国にはないものなので、この景色に渇望してしまうんですよね。
というわけで、一時帰国の度に海を求めてさまよい、充電しているのです(笑)

身近な海は、どこもこんな風だから・・・。
北国の長い冬のせいもあるのですが、理由はもうひとつ。
いつもこの時期に里帰り・一時帰国が出来るからなのです。
夫が化学療法中なので今年は半ば諦めていましたが、治療のメドがつき、体調も大丈夫そうなので予定決行!
楽しみがひとつ増えて、春を待つテンションは加速ぎみです。
昨年の一時帰国では、本州の端と端を旅しました。
北半球と南半球も往復しました。
以前書いた、西の温泉旅館へ行く前に、実は東北を駆け足で周ったんですね。
ニュージーランド旅行中に、旅のお供に持って行った本が「「おくのほそ道(全) (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)」
時期もちょうどよく、旅人気分を盛り上げるつもりでセレクトしてみたら、ばっちりツボにハマりました。
まさに、
「春立てる霞の空に、白河の関越えんと、そぞろ神のものにつきて心を狂はせ…」
の心境で、日本に戻って数日で出発。
しかし、そこは現代人。
徒歩で参るわけにもいかず、八戸まで新幹線でひとっ飛び、青森まで一気に北上でございます(笑)
その後、日本海側を下ることにするのですが、西も東も日本海ばかり責める結果になったのは、海辺を走る列車に乗りたいから。
特に、日本海の景色は“日本だなぁ〜”と安堵感に浸れます。
起伏のある土地と荒波。
私の住む国にはないものなので、この景色に渇望してしまうんですよね。
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飼ってみたいペット
2008年02月22日(金)
ペットの代表格といえば、犬とネコ。
あなたは犬派、それともネコ派?なんて質問もあったりするくらいだから、両者の数は互角ではないかと思っていたけど、こちらの結果をみるとそうでもないみたい。
こちらにも犬派、ネコ派といますが、その他で女性に人気があるのが馬。
カレンダーも犬、ネコの写真集の他に馬があるくらい、人気の動物なんです。
しかし、私の大好きなウサギのものは皆無。
仕方なく、今年も日本とアメリカのものを取り寄せました。
しかし、同じペット愛好家でも、ここと日本のペットへの接し方は違う部分もあるかも。
ここの人達に感心するのは、犬の散歩。
前回の記事に関連するんだけど、多くの人達がとにかくマメに連れ出してます。
うちのご近所さんたちも、寒さやお天気に関係なく朝、夕、夜と出かけていく姿、あるいは戻ってくる姿を見かけます。
雨の日はワンコも合羽を着てたりして、カワイイ。
一方、ペットは安楽死させることが多いんだけど、それだけはいまだに馴染めない。
苦しむ病気なら仕方ないにしても、高齢で弱ったからとか、飼い主の事情で飼えなくなったから、という理由はどうかなぁ…。
しかし、飼えなくなった動物を捨てるのも酷いし、里親が見つからなければ安楽死と言う事しかないのか…。
ウチのウサコの腸詰まりが悪化した時の獣医の対応が“終わらせる”(安楽死)方向をかもし出していて、かなり動揺したことがあります。
日本だったら手術するとか、点滴するとか、もっと積極的に対処してくれるみたいなのに、かなり不満が残りました。
幸い回復して今は元気いっぱいなので、あのとき早々に諦めなくて本当に良かったと思ってます。
しかし、犬がリードなしで自由に走り回れる犬専用公園がいたるところにある国だけに、安楽死を選択するのは、“飼い主としてペットに最後まで責任を持つ”という姿勢の結果のひとつなのかもしれません。
以前、日本で住んでいたマンションはペット禁止だったんだけど、そこでこっそり犬を飼っている家が数件あり、問題になりました。
あの狭いベランダで隠れるように犬を飼うなんて信じられない。
時々、人目を盗むように散歩に出ていた小型犬は、吠えているのに声が出ていなかったので、恐らく声帯を摘出されたんだな、と見かけるたびに飼い主に対して無性に腹が立ったものです。
そこまでして犬を飼うなんて、言語道断。
犬好きとは決して言えない、エゴの塊に過ぎませんよね。
そんな人達には早く自分のしている事に気づいて欲しいけど、そこに気づくほどの優しい心の持ち主じゃないからこそ、そういうコトをしてしまうんでしょうね。

ピデオラックの隙間に隠れるウチのコ。イタズラをすると怒られる
のが解っているので、こうして隠れて知らんぷりする知能犯。
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あなたは犬派、それともネコ派?なんて質問もあったりするくらいだから、両者の数は互角ではないかと思っていたけど、こちらの結果をみるとそうでもないみたい。
| goo ランキング |
| ペットとして飼ってみたい動物ランキング |
| 1 | 犬 |
| 2 | ネコ |
| 3 | 熱帯魚、金魚などの魚類 |
| 4 | 小鳥 |
| 5 | ハムスター |
| 6 | うさぎ |
| 7 | イグアナ、ヘビ、亀などの爬虫類 |
| 8 | カブトムシ、スズムシなどの昆虫 |
| 9 | フェレット |
| 10 | カエルやイモリなどの両生類 |
| (C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved. |
こちらにも犬派、ネコ派といますが、その他で女性に人気があるのが馬。
カレンダーも犬、ネコの写真集の他に馬があるくらい、人気の動物なんです。
しかし、私の大好きなウサギのものは皆無。
仕方なく、今年も日本とアメリカのものを取り寄せました。
しかし、同じペット愛好家でも、ここと日本のペットへの接し方は違う部分もあるかも。
ここの人達に感心するのは、犬の散歩。
前回の記事に関連するんだけど、多くの人達がとにかくマメに連れ出してます。
うちのご近所さんたちも、寒さやお天気に関係なく朝、夕、夜と出かけていく姿、あるいは戻ってくる姿を見かけます。
雨の日はワンコも合羽を着てたりして、カワイイ。
一方、ペットは安楽死させることが多いんだけど、それだけはいまだに馴染めない。
苦しむ病気なら仕方ないにしても、高齢で弱ったからとか、飼い主の事情で飼えなくなったから、という理由はどうかなぁ…。
しかし、飼えなくなった動物を捨てるのも酷いし、里親が見つからなければ安楽死と言う事しかないのか…。
ウチのウサコの腸詰まりが悪化した時の獣医の対応が“終わらせる”(安楽死)方向をかもし出していて、かなり動揺したことがあります。
日本だったら手術するとか、点滴するとか、もっと積極的に対処してくれるみたいなのに、かなり不満が残りました。
幸い回復して今は元気いっぱいなので、あのとき早々に諦めなくて本当に良かったと思ってます。
しかし、犬がリードなしで自由に走り回れる犬専用公園がいたるところにある国だけに、安楽死を選択するのは、“飼い主としてペットに最後まで責任を持つ”という姿勢の結果のひとつなのかもしれません。
以前、日本で住んでいたマンションはペット禁止だったんだけど、そこでこっそり犬を飼っている家が数件あり、問題になりました。
あの狭いベランダで隠れるように犬を飼うなんて信じられない。
時々、人目を盗むように散歩に出ていた小型犬は、吠えているのに声が出ていなかったので、恐らく声帯を摘出されたんだな、と見かけるたびに飼い主に対して無性に腹が立ったものです。
そこまでして犬を飼うなんて、言語道断。
犬好きとは決して言えない、エゴの塊に過ぎませんよね。
そんな人達には早く自分のしている事に気づいて欲しいけど、そこに気づくほどの優しい心の持ち主じゃないからこそ、そういうコトをしてしまうんでしょうね。

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お散歩大国〜フィンランド
2008年02月21日(木)
ここに住み始めて目についたのが、散歩をする人々の姿の多いこと。
お店が閉まっていてがらんとした街の中心でも、郊外の緑が多い道でも、休日はぶらぶら歩いている人をみかける。
冬になれば太陽が遠ざかってしまう土地柄、お天気のいい日は少しでも外に出てお日様の光を浴びようという昔の習慣がそうしたのか、自然が多いからなんとなく歩きたくなるのか、理由は何であれお散歩人口が多いのです。
スポーツが盛んな国なので、お散歩だけでなく、ノルディック・ウォークでスタスタ、ジョキングでシャカシャカと通り過ぎる人もたくさん。
特に、ポールを持って姿勢よく歩いていくノルディック・ウォークの姿は、日本ではあまり見かけないだけに、日本から訪ねてきた家族や友人にも強い印象を与えるみたい。
体にいいので勧めてみたけど、周りでやっている人が少ないどころかそれ自体知らない人が多いので、日本でやるのは勇気がいると躊躇してます。
それにしても感心するのが、雨の日も雪の日もいろんな形で歩いたり走ったりしている人達も少なくないこと。
いくらこちらに来て自分も歩くようになったとはいえ、お天気がいいから気分が誘われるのであって、そうでなければ家から出たくなくなっちゃう。
大それた支度をしなくても、気軽に楽しめる運動。
庭先の掃除でもしてそうな、年季の入ったウインドブレーカーに手袋といったさりげない井出達で、そこらをウォーキングする現地の人達。
さりげなさがサマになってます。
それに引きかえ、ピカピカのスポーツウェアが借り物のように浮いている自分は、まだまだ背景からも浮いているのでした。

夏のラップランドをウォーキングした時に見つけた。
まるで妖精のおうちのような、かわいいキノコ。
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スポーツが盛んな国なので、お散歩だけでなく、ノルディック・ウォークでスタスタ、ジョキングでシャカシャカと通り過ぎる人もたくさん。
特に、ポールを持って姿勢よく歩いていくノルディック・ウォークの姿は、日本ではあまり見かけないだけに、日本から訪ねてきた家族や友人にも強い印象を与えるみたい。
体にいいので勧めてみたけど、周りでやっている人が少ないどころかそれ自体知らない人が多いので、日本でやるのは勇気がいると躊躇してます。
それにしても感心するのが、雨の日も雪の日もいろんな形で歩いたり走ったりしている人達も少なくないこと。
いくらこちらに来て自分も歩くようになったとはいえ、お天気がいいから気分が誘われるのであって、そうでなければ家から出たくなくなっちゃう。
大それた支度をしなくても、気軽に楽しめる運動。
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