2008年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月 

奥の細道湯けむりラインと鳴子温泉

2008年03月13日(木)

本日もお天気はまずまず。
バスの出発まで時間があるので、またまた町内をひと周り。
(と言ってもこじんまりしているので、20分くらいで終了)

さて、次なる目標の陸羽東線まではそれ程遠くないので、芭蕉が「兵どもが夢の跡」と詠った平泉辺りを観光して…
と思ったものの、電車の本数や接続を考えると面倒なので、そのまま鳴子温泉へ行くことに。

ところで未解決の宿題、秋田新幹線のレール幅の件が気になって仕方ない夫は、駅員に質問してすんなり解決。
ローカル線を新幹線のレールの幅に直して運行しているとのこと。
一件落着、と。

乗換駅の古川で知ったんだけど、陸羽東線には「奥の細道湯けむりライン」っていう愛称があるのね。
確かに、平泉から酒田に抜けるおくのほそ道のルートと被るし。
と、ここでまた「「おくのほそ道(全) (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)」」を広げて確認。

さて、鳴子温泉の一駅手前、鳴子御殿駅で降りたのはお昼頃。
荷物だけでも預かってもらおうと宿に直行すると、なんとお部屋に通してくれた。
本日の宿もこじんまりした昔風の温泉旅館だけど、親切(^o^)
しかも、宿泊客には貸切露天風呂40分のサービスが!

しかし、お風呂に入りたいのをこらえて、まずは隣駅の鳴子温泉まで約1時間の散歩。
河川敷を歩いていくと、途中で白鳥のくつろぐ姿も…
1344091_226841106.jpg
餌付けされているのか人を怖がらず、近寄るといっせいにカメラ目線(^^;)


その後、鳴子の温泉街をぶらぶらしてみるものの、やはりここも寂れているような雰囲気は否めない。
古くさいお土産屋や喫茶店、スナックなどレトロな温泉街の雰囲気にホッと一息、遅めのランチタイムです。

本日は駅弁というわけにはいかないので、地元名物で。
1344091_213453263.jpg
私は冷し山菜そば単品を頼んだつもりが、セットメニューがキタ(汗)
連日の食べまくりに呆れる夫に、コレは単なるミスである事をくどくどと説明するハメに(--;)
1344091_229289582.jpg
夫は、温かいキノコそばを。

美味しいおそばを頂いたら、再び腹ごなしに歩きます。

☆☆☆ ブログランキング参加中 ☆☆☆
バナークリックでランキングがアップ↑。
応援頂けると、とても嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ  ファイブ ブログランキング

 ご協力ありがとうございます。

これからも、頑張って更新していきます!
よかったら、またお立ち寄り下さいね♪

テーマ : 湯巡り♪ - ジャンル : 旅行

タグ : 鳴子温泉 東北 旅行 陸羽東線 奥の細道湯けむりライン

EDIT  |  17:39  |  ★旅のひとコマ〜日本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

ひなびた温泉へ

2008年03月12日(水)

秋田新幹線で盛岡到着。
その後は新花巻まで南下し、バスでひなびた風情の台温泉へ。

onsen onsen
数年前に訪れた、山陰の温泉津を髣髴させるひなび加減。

湯治場の雰囲気たっぷりなものの、廃墟となった旅館が目に付くのがなんとも残念。
やはりこういう場所はいまどき流行らないのかしらねぇ…(TT)
我々の宿もかなりの年期を感じさせる建物だったけど、1泊2食で6000円という破格さと、一生懸命なおもてなしが◎。
お風呂も小さいし古いけど、ノルタルジーでいいじゃないですか。

1泊2食6000円の夕飯、かなり頑張ってます!
1344094_3284298786.jpg
海鮮鍋は具沢山で美味しかったけど、お出汁が仕出しっぽい。
恐らく人件費節約のために、業務用旅館仕出しセットみたいなのがあるんだろうなぁ。
しかし何たって値段が値段だから文句なし!!
1344094_1095805500.jpg
霜降り牛のステーキまで付いてますから…涙。

帰宅後、こちらの宿から
「ご利用ありがとうございました。至らない点がございましたら、ご遠慮なくおっしゃってください。」
という、お礼のご挨拶メールが届いてました。
頑張れ〜!
 
icon
icon 
 宿泊先 台温泉 松田屋別館 icon

☆☆☆ ブログランキング参加中 ☆☆☆
バナークリックでランキングがアップ↑。
応援頂けると、とても嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ  ファイブ ブログランキング

 ご協力ありがとうございます。

これからも、頑張って更新していきます!
よかったら、またお立ち寄り下さいね♪ 

テーマ : 宿泊記♪温泉旅館・ホテル - ジャンル : 旅行

タグ : 台温泉 温泉旅館 東北

EDIT  |  17:33  |  ★旅のひとコマ〜日本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

元気をくれるモノたち〜八重山諸島編

2008年03月02日(日)

旅先での楽しみはグルメもだけど、出会いもありますよね。
人とのふれあいだけではなく、自然の中で出会う動物、植物などなど。

ん〜、でも幽霊だけは出会いたくないなぁ。
根が臆病ものだけに、宿に独りで寝るのが怖いんですよねぇ、コイツのせいで(^^;)
幸い、今のところはお目にかかっておりません。
今後もご縁がありませんように・・・。

それはそうと、八重山諸島での出会いで画像のあるものを少し。
IMGP0114.jpghammin.jpg
どこかの公園で会ったいたずらっ子。
そして、再登場・すっかり鳥と間違えた蛾。
IMGP0059.jpgIMGP0050.jpgIMGP0048.jpg
南国のお花は、カラフルで天真爛漫、元気をくれるね♪

そして元気をもらったら、次の旅行のために働き蟻となる現実に立ち向かうのだ!
頑張れ〜/~~

IMGP0063_convert_20080301041009.jpg
 由布島にて、くつろぐ水牛クン。今日は非番?


☆☆☆ ブログランキング参加中 ☆☆☆
バナークリックでランキングがアップ↑。
応援頂けると、とても嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ  
ファイブ ブログランキング


 ご協力ありがとうございます。

これからも、頑張って更新していきます!
よかったら、またお立ち寄り下さいね♪

テーマ : 自然の中で - ジャンル : ライフ

EDIT  |  15:30  |  ★旅のひとコマ〜日本  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

西表島で思い出すこと。

2008年03月01日(土)

竹富島、由布島の次は西表島。
広い島なので、バスツアーでささっと観光。

初めて知って驚いたのは、日本最南端の温泉があること。
スパとかにあるジャングル風呂を想像したりして、興味津々。
でも、時間もあまりなかったのでので今回は諦めるました。

西表島の様子は、他の島に比べると地形に起伏があって、自然豊かな感じ。
IMGP0076_convert_20080229055027.jpg 1344083_2879271107s_convert_20080229054137.jpg
河口から上流に上っていくと、マングローブ林に囲まれて熱帯の雰囲気いっぱい。
小高い山には滝があり、標高が高くなるにつれ植物の種類が変るのが一目瞭然で、変化に富んだ自然を実感できます。
しかし、乗り物移動が多かったので、ここも写真は殆んど撮ってないのです。
残念。

忘れてはいけないのが、お約束の食べ物ネタね(笑)
ドライブインでの昼食は、ミミガーやパパイアの佃煮など地元のお料理があれこれ入った、お弁当。
なかでも、赤くて赤飯のような古代米入りゴハンが、大変気に入りました。
隣の売店で売っているということで、早速購入。
(商売上手だなぁ…。)

    

当地ではタイ産の日本米を食べていますが、粘りの足りないこのお米に古代米を混ぜて炊いてみたら、大正解!
ゴハンが冷めても美味しいし、健康にもいいのでお弁当に大活躍です。
307160912_106_convert_20080229063503.jpg307158976_208_convert_20080229063544.jpg 
あの自然に囲まれて育っていると思うと、安心感もなおさらで、以来、沖縄の黒米は、日本での買い出し必需品になっています。

ところで、沖縄のサンゴ礁ってさぞかしカラフルなんだろうと、グレートバリアリーフのような海中を想像していた私。
西表の海の中をのぞいて、ちょっと拍子抜けしちゃいました。
IMGP0098_convert_20080229064036.jpg IMGP0084_convert_20080229064104.jpg
こんな感じです。

そういえば、以前、南太平洋のヴァヌアツに行った時のことを思い出した。
沖合いの海溝のようなところまでボートで行き、そこでシュノーケリングしたんだけど、同じツアーに参加していたオーストラリア人観光客が
「なんだこれ。グレートバリアフリーフのが全然綺麗じゃん!」
と、カワイイ愛国心をちらつかせながら、ブツブツ文句言っていたの。

ただね、私的にはそこは別の意味で凄かったわよ。
だって、岩山のてっぺんみたいな所から水中をのぞくと、下は真っ黒で底まで見えない深〜い溝。
水面に浮かんでいると、高い山の上の空でぷかぷかやっているような感覚になって、高所恐怖症のような錯覚を覚えたよ(汗)。
浮き輪やライフジャケットつけずに素もぐりしていたのが怖くなって、慌てて船に逃げ帰ったのでした。

1056065_192217772.jpg
 次回はエコツアーに参加して、じっくり自然を満喫して
 みたい西表島。あと、日本最南端の温泉もね♪


☆☆☆ ブログランキング参加中 ☆☆☆
バナークリックでランキングがアップ↑。
応援頂けると、とても嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ  
ファイブ ブログランキング


 ご協力ありがとうございます。

これからも、頑張って更新していきます!
よかったら、またお立ち寄り下さいね♪

テーマ : 旅の思い出 - ジャンル : 旅行

EDIT  |  21:31  |  ★旅のひとコマ〜日本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

八重山諸島の思い出

2008年03月01日(土)

前回に続いて、八重山諸島のことをチラリと。

この旅行で母が一番楽しみにしていたのが、由布島行き。
人は水牛に乗って島に渡ります〜の、由布島です。
行ってみてびっくり。
CM効果なのか、海岸には牛車がびっちり待機してるの。
IMGP0037_convert_20080229005542.jpg 1056065_929469859_convert_20080229005611.jpg
受付をしたら(記念撮影あり・笑)、指定された番号の牛車に乗り込み、由布島へ向かいます。
写真の牛クンは“根性”ハチマキを締めて頑張っているようですが、コースから逸れて歩いていったり、ぐずぐずしたりと手間取り気味。
それぞれ個性を発揮して、お仕事に励んでいるようですね。

たどり着いた由布島は、植物園と観光センターがありますが、残念ながら今はもう人が住んでいないそう。
IMGP0052_convert_20080229005720.jpg IMGP0054_convert_20080229005801.jpg
のどかな島の暮らしを想像していただけに、ちょっとがっかり。
でも、のどかだけじゃ暮らしていけない事情もあるのが現実だものね。

その点、竹富島の人達はこの地方独特の作りの家にすみ、古くからの雰囲気を大切にしているよう。
IMGP0009.jpg 1056065_3543976553.jpg
ぶらぶら散歩をしているだけで、肩の力が抜けていく緩やかさを感じました。


人気の観光地とはいえ、海岸にはごちゃごちゃとお店が並ぶでもなく、宿泊施設も民宿のみ。
海の綺麗さが一層引き立ちます。

  次回は民宿に泊まって、朝から夜まで丸一日
  この雰囲気に浸って溶けてしまいたいですね。

☆☆☆ ブログランキング参加中 ☆☆☆
バナークリックでランキングがアップ↑。
応援頂けると、とても嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ  
ファイブ ブログランキング


 ご協力ありがとうございます。

これからも、頑張って更新していきます!
よかったら、またお立ち寄り下さいね♪

テーマ : 旅の思い出 - ジャンル : 旅行

タグ : 竹富島 由布島 沖縄 旅行

EDIT  |  09:56  |  ★旅のひとコマ〜日本  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
 | HOME |  NEXT