再び日本海へ〜陸羽西線
2008年03月15日(土)
さて、陸羽東線を新庄まで行き、日本海に抜ける陸羽西線に乗り換え。
新庄では地元のおばあちゃんたちが出す露天で山菜やお漬物を味見。
明日は東京に戻るので、お買い物タイムです。
見た事ない山菜やニシンの天ぷら、いぶりがっこ、唐辛子の佃煮など、リュックいっぱいに購入して大満足。
夫はお昼用にと、お婆ちゃん手作りの焼きおにぎりも購入。
お土産(と言ってもほとんど自宅用の食べ物)を買って満足したら、陸羽西線に乗り込む。
こちらの愛称は「奥の細道最上川ライン」。
うんうん、「五月雨をあつめて早し最上川」ですな。
車窓からは“青葉の隙々に落ちて”の白糸の滝も見えた。
列車の旅のなかでも、ブルブルと音を立てながら走る気動車が好きなんだけど、あの音を聞きながらのどかな風景を抜けていくのは、なんとも懐かしいような気持ちになっていいもんです。
最上川ラインは余目で終わり、羽越本線で鶴岡まで移動。
ここから芭蕉は酒田へ、我々は湯野浜温泉に一泊して東京に戻ります。
旅程最終日の本日は宿もグレードアップ。
オーシャンビューの露天風呂につかりながら、名物の夕日を拝見。

お料理も有名な旅館ゆえ、お湯の後の夕飯にも期待大♪
板長の名前が記されたお品書きの通り、料理が出るわ出るわ…

庄内浜地魚のお刺身、イカの醤油漬、菜の花海老白和え
オリジナル・イチゴの食前酒の香りのいいこと〜

ずわい蟹、蛤素焼、焼き〆鯖寿司、蓮根煎餅、姫螺

海鮮鍋

鴨のソテー・カクテルオニオン添え、パイ包み焼き

桜鱒の木の芽焼き
勧められて頂いた地酒がとてもおいしかったので、1升瓶2本を宅配してもらう事にしました(^3^)
デザートのイチゴ入りレモンゼリーも、すっきりとして絶品だった。
この宿は、ぜひ機会を見つけてまた泊まりたい!!
終わりよければすべてよし、ということで今回の駆け足みちのくの旅はおしまいです。


遊水亭 いさごや

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これからも、頑張って更新していきます!
よかったら、またお立ち寄り下さいね♪
新庄では地元のおばあちゃんたちが出す露天で山菜やお漬物を味見。
明日は東京に戻るので、お買い物タイムです。
見た事ない山菜やニシンの天ぷら、いぶりがっこ、唐辛子の佃煮など、リュックいっぱいに購入して大満足。
夫はお昼用にと、お婆ちゃん手作りの焼きおにぎりも購入。
お土産(と言ってもほとんど自宅用の食べ物)を買って満足したら、陸羽西線に乗り込む。
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うんうん、「五月雨をあつめて早し最上川」ですな。
車窓からは“青葉の隙々に落ちて”の白糸の滝も見えた。
列車の旅のなかでも、ブルブルと音を立てながら走る気動車が好きなんだけど、あの音を聞きながらのどかな風景を抜けていくのは、なんとも懐かしいような気持ちになっていいもんです。
最上川ラインは余目で終わり、羽越本線で鶴岡まで移動。
ここから芭蕉は酒田へ、我々は湯野浜温泉に一泊して東京に戻ります。
旅程最終日の本日は宿もグレードアップ。
オーシャンビューの露天風呂につかりながら、名物の夕日を拝見。

お料理も有名な旅館ゆえ、お湯の後の夕飯にも期待大♪
板長の名前が記されたお品書きの通り、料理が出るわ出るわ…

庄内浜地魚のお刺身、イカの醤油漬、菜の花海老白和え
オリジナル・イチゴの食前酒の香りのいいこと〜

ずわい蟹、蛤素焼、焼き〆鯖寿司、蓮根煎餅、姫螺

海鮮鍋

鴨のソテー・カクテルオニオン添え、パイ包み焼き

桜鱒の木の芽焼き
勧められて頂いた地酒がとてもおいしかったので、1升瓶2本を宅配してもらう事にしました(^3^)
デザートのイチゴ入りレモンゼリーも、すっきりとして絶品だった。
この宿は、ぜひ機会を見つけてまた泊まりたい!!
終わりよければすべてよし、ということで今回の駆け足みちのくの旅はおしまいです。

遊水亭 いさごや
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テーマ : 宿泊記♪温泉旅館・ホテル - ジャンル : 旅行
鳴子温泉
2008年03月14日(金)
お腹がいっぱいなったところで、鳴子峡ウォーキングに向け出発!

しかし、鳴子温泉から1.5キロほどのところにあるウォーキングルートの入り口まで歩いてみると、冬期閉鎖で通行止めになったまま。残念!
仕方がないので、気を取り直して関所跡でも見ておこう。
おくのほそ道にある
「鳴子の湯より尿前の関にかかりて、出羽の国に越えんとす。」
の尿前(しとまえ)の関所跡。
鳴子峡に入る道の反対側、車がブンブン走る道を脇に入ると中世にタイムスリップ!

鬱蒼とした木々に囲まれた小路があり、その小路の両脇に無縁仏なのか何なのか、苔むした古い墓石らしきものがゴロゴロしていて、ちょっと気味悪い。(怖いので写真は撮らなかった・汗)
その道の先はふと現代に戻ったように開けていて、尿前の関所跡と芭蕉の句碑が建っています。

関所前から山に向かって、出羽越えのウォーキングルートがあったけど、これもちょっと怖いかも…。
ウォーキングは出来なかったけど、これで宿まで徒歩で戻ればそれなりの運動量になるので、良しとしましょう。
待望のお風呂〜♪

そして、いい汗かいてお風呂で流した後は、お待ちかねのゴハン!

写真には写っていませんが(撮るの忘れて食べちゃいました)、揚げたての天ぷらも出てきました。
お料理は全体的にまとまりがあり、お味も上品で美味しかった〜。
1泊2食で10000円。
しつこいようですが、貸切露天風呂40分込みだし、これはかなりいいかも♪


>鳴子温泉 旅館 紅せん

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おくのほそ道にある
「鳴子の湯より尿前の関にかかりて、出羽の国に越えんとす。」
の尿前(しとまえ)の関所跡。
鳴子峡に入る道の反対側、車がブンブン走る道を脇に入ると中世にタイムスリップ!

鬱蒼とした木々に囲まれた小路があり、その小路の両脇に無縁仏なのか何なのか、苔むした古い墓石らしきものがゴロゴロしていて、ちょっと気味悪い。(怖いので写真は撮らなかった・汗)
その道の先はふと現代に戻ったように開けていて、尿前の関所跡と芭蕉の句碑が建っています。

関所前から山に向かって、出羽越えのウォーキングルートがあったけど、これもちょっと怖いかも…。
ウォーキングは出来なかったけど、これで宿まで徒歩で戻ればそれなりの運動量になるので、良しとしましょう。
待望のお風呂〜♪

そして、いい汗かいてお風呂で流した後は、お待ちかねのゴハン!

写真には写っていませんが(撮るの忘れて食べちゃいました)、揚げたての天ぷらも出てきました。
お料理は全体的にまとまりがあり、お味も上品で美味しかった〜。
1泊2食で10000円。
しつこいようですが、貸切露天風呂40分込みだし、これはかなりいいかも♪

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念願の五能線乗車、深浦へ。
2008年03月10日(月)
前回ご紹介した五能線、初日は2時間半ほど行った深浦で下車。
早朝上野を出発し、現地に着いたのは夕方頃、宿に行くのにちょうどよい時間になりました。
予約しておいた宿までは、車で5分ほど。
送迎もしてくれるようですが、お天気も悪くないし、海辺をぶらぶら歩きながら、30分ほどで宿に到着。
本日のお宿、鍋石温泉・深浦観光ホテル


お部屋は、海が見える10畳の和室で広々&ラッキー♪
荷物を置いたら、お湯はひとまずお預けで、日没までの小1時間を散策。
深浦は北前船が風待ちをした古い港町で、入り込んだ海岸線が美しい〜。

高台にあるホテルの前の海辺に下りて、日没を見送ったら宿へ戻り、冷えきった体を“じゅわ〜”っとお湯へ。


そして、待望のお夕食タイム。お部屋で、海を眺めながら頂きます♪

お刺身に、カニに、煮魚にetc...
旅館の夕食のお約束、目の前でグツグツ系のお品はちゃんちゃん焼き&海鮮鍋の二本立て!
大食いの私でも厳しいくらい、盛りだくさんなのね。
海辺の町の、新鮮な魚介攻撃に乾杯&完敗でした(^^;)
宿はかなり年代がかっている感じも否めませんが、お風呂はキレイだし、お値段の割りにボリューム満点で、頑張ってます。

これよ、こんな海が見たかったの・・・。
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本日のお宿、鍋石温泉・深浦観光ホテル

お部屋は、海が見える10畳の和室で広々&ラッキー♪
荷物を置いたら、お湯はひとまずお預けで、日没までの小1時間を散策。
深浦は北前船が風待ちをした古い港町で、入り込んだ海岸線が美しい〜。

高台にあるホテルの前の海辺に下りて、日没を見送ったら宿へ戻り、冷えきった体を“じゅわ〜”っとお湯へ。

そして、待望のお夕食タイム。お部屋で、海を眺めながら頂きます♪

お刺身に、カニに、煮魚にetc...
旅館の夕食のお約束、目の前でグツグツ系のお品はちゃんちゃん焼き&海鮮鍋の二本立て!
大食いの私でも厳しいくらい、盛りだくさんなのね。
海辺の町の、新鮮な魚介攻撃に乾杯&完敗でした(^^;)
宿はかなり年代がかっている感じも否めませんが、お風呂はキレイだし、お値段の割りにボリューム満点で、頑張ってます。

これよ、こんな海が見たかったの・・・。
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温泉宿にて、味の多国籍軍に完敗!
2008年02月24日(日)
さてさて、すでに序盤戦で十分食べたかったものを堪能した私。
美味しくてワインも進むクン!なものの、ランダムなお品攻撃に若干の不安を覚え始める。
そこへ、メインの登場。

牛フィレ肉のパイ包み、デミグラスソース添え。
〜を、蛤の汁の直後に!?
テーブルセットを見回しナイフ&フォークを探すが、見当たらず。
フィレ肉がさいころ型になっているんだけど、ちょっと食べにくい(泣)
そして、ぱらぱらと崩れてくるパイ生地でソースを拭う作業を箸でこなすほど、私は器用ではないのです(汗)
しかし、お味は美味しいので、必死に格闘してなんとか完食。
“後は〆のご飯ものね♪”と思いきや、次は中華や!

伊勢エビのチリソース。
パイに乗っかっているところをみると、今度はパイでチリソースを拭うのね(--;)
それにしても、伊勢海老を濃い味ソースで頂くなんて贅沢だわ♪
続いてもう一品。内心、“まだあったの?”と驚く。

中華風茶碗蒸し、カニ出汁のあんかけ。
さっきの、サトイモの団子もあんかけだったしなぁ・・・(--;)
正直、こってりの肉料理の後のエビチリ、それと薄味の茶碗蒸しなんて・・・はっきり言って、味がわからなくなってます(汗)
そして、やっと〆のお品へ到達。

手毬寿司とシジミの赤だし。
サザエと比べて見てもわかるように、シジミがビックリな大きさ!
宍道湖を望む宿で食べたものもそうだったけど、この辺りのシジミは大きいのかしら。
エビチリの後に赤だし・・・濃い味続きです、&(アンド)、手毬寿司のネタに生ハム・・・これ、かなり微妙だった。
だって、和風味の何かだと思い込んでたから、口に入れたとたん、ふんがふっふっ(サザエさん風)
最後のデザートは、いきなり超洋風。

チョコチップの入ったスポンジに、ホイップクリームとイチゴソース&フルーツ添え。
この、高級イメージをそそる緑のメロン!これも北欧では見かけないアイテム。
ちょっとレトロなフルーツパーラーを髣髴させる、美味しい一品でした。
そして、やっと食事を終えたところで、例のお品を渡されたわけです。
お料理の味も悪くないし文句はないけれど、これでもかー!っていうくらいしなくてもいいかな。
折角のご馳走がもったいない、なんて思うのは自分が貧乏性だから!?
ちなみに翌朝の朝食も凄かった!
おかゆ&白米にお刺身、蒸し豆腐、トマトソース添えのプレーンオムレツ、クルトン入りサラダは梅ドレで(!)と、食べる順番悩みました(^^;)
しかし、この宿はお風呂から夕日の沈む海が眺められるし、浴衣オプションなどの心遣いもバッチリ!
なにより嬉しかったのが、女性独り客でも快く迎えてくれたこと!
(コレ、温泉旅館では結構NGだったりするんです。私なんて夕食に飲み物オーダーしまくる良客なのにさ=33。)
とういうことで、なんだかんだ言いながら、機会があったらまた行きたいなぁ、と思っているのです。
>

>油谷湾温泉 ホテル楊貴館

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〜を、蛤の汁の直後に!?
テーブルセットを見回しナイフ&フォークを探すが、見当たらず。
フィレ肉がさいころ型になっているんだけど、ちょっと食べにくい(泣)
そして、ぱらぱらと崩れてくるパイ生地でソースを拭う作業を箸でこなすほど、私は器用ではないのです(汗)
しかし、お味は美味しいので、必死に格闘してなんとか完食。
“後は〆のご飯ものね♪”と思いきや、次は中華や!

伊勢エビのチリソース。
パイに乗っかっているところをみると、今度はパイでチリソースを拭うのね(--;)
それにしても、伊勢海老を濃い味ソースで頂くなんて贅沢だわ♪
続いてもう一品。内心、“まだあったの?”と驚く。

中華風茶碗蒸し、カニ出汁のあんかけ。
さっきの、サトイモの団子もあんかけだったしなぁ・・・(--;)
正直、こってりの肉料理の後のエビチリ、それと薄味の茶碗蒸しなんて・・・はっきり言って、味がわからなくなってます(汗)
そして、やっと〆のお品へ到達。

手毬寿司とシジミの赤だし。
サザエと比べて見てもわかるように、シジミがビックリな大きさ!
宍道湖を望む宿で食べたものもそうだったけど、この辺りのシジミは大きいのかしら。
エビチリの後に赤だし・・・濃い味続きです、&(アンド)、手毬寿司のネタに生ハム・・・これ、かなり微妙だった。
だって、和風味の何かだと思い込んでたから、口に入れたとたん、ふんがふっふっ(サザエさん風)
最後のデザートは、いきなり超洋風。

チョコチップの入ったスポンジに、ホイップクリームとイチゴソース&フルーツ添え。
この、高級イメージをそそる緑のメロン!これも北欧では見かけないアイテム。
ちょっとレトロなフルーツパーラーを髣髴させる、美味しい一品でした。
そして、やっと食事を終えたところで、例のお品を渡されたわけです。
お料理の味も悪くないし文句はないけれど、これでもかー!っていうくらいしなくてもいいかな。
折角のご馳走がもったいない、なんて思うのは自分が貧乏性だから!?
ちなみに翌朝の朝食も凄かった!
おかゆ&白米にお刺身、蒸し豆腐、トマトソース添えのプレーンオムレツ、クルトン入りサラダは梅ドレで(!)と、食べる順番悩みました(^^;)
しかし、この宿はお風呂から夕日の沈む海が眺められるし、浴衣オプションなどの心遣いもバッチリ!
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