日本を感じる季節〜春
2008年04月17日(木)
続・ボルシチ(レシピ)
2008年04月02日(水)
前回の食卓に登場した、ボルシチのレシピです。
材料
・煮込み用(スネなど)牛肉 約200g
・ビーツ(缶や瓶詰めの水煮でも可) 1コ
・キャベツ 1/4〜1/8コ
・ニンジン 1/2本
・ジャガイモ 1〜2コ
・ローレル、粒コショウなど
牛肉は適当な大きさの角切りにし、2〜3リットルのお水にローレル、粒コショウを入れて煮込みます。
丁寧にアクをすくいながら、煮汁が半分くらいになるまで煮詰めます。
(汁が減りすぎるようだったら、差し水をしながら加減して。)
生のビーツは、皮ごと10分程度煮ておきます。
似すぎると色が抜けてしまいますので、要注意です。

ゆでて皮をむいたビーツ。
これを輪切り、くし切りなど、好みの形にスライスしておきます。
キャベツ、ニンジン、ジャガイモは太目の千切りに。
当地の冬キャベツは、菜まで食べるのが大変なくらい硬いので、日本では芯やその近くの部分を使うと、より本場に近い食感を楽しめると思います。
これを軽くバターで炒め、お肉の煮汁をこしたものに入れ、やわらかくなるまで15〜20分煮込みます。
濃厚なスープが好みなら、この時に炒めたみじん切りのタマネギを加えてもOK。
上記の野菜に、下ごしらえしたお肉とビーツを加えて軽く煮込み、塩コショウで味を調えます。
コクが足りないようだったら、市販のブイヨンの素などを少し加えてみてください。
または、ちょっと邪道ですが、ケチャップを少量加えると、ファミレス系のボルシチっぽくなります。
ウチは、セロリソルト(クレイジーソルトなどのハーブ塩で代用可)のみで仕上げています。

スメタナ(サワークリーム)をのせて、いっただきま〜す♪

サラダも温かいものを。
◆食卓の雰囲気を盛り上げてくれる器◆

★EGO(エゴ) ブレックファスト カップ&ソーサー

★木製の優しい食器ロシアの塗り物 ホフロマ
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これからも頑張って更新していきますので、またお立ち寄り下さいませ♪
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丁寧にアクをすくいながら、煮汁が半分くらいになるまで煮詰めます。
(汁が減りすぎるようだったら、差し水をしながら加減して。)
生のビーツは、皮ごと10分程度煮ておきます。
似すぎると色が抜けてしまいますので、要注意です。

ゆでて皮をむいたビーツ。
これを輪切り、くし切りなど、好みの形にスライスしておきます。
キャベツ、ニンジン、ジャガイモは太目の千切りに。
当地の冬キャベツは、菜まで食べるのが大変なくらい硬いので、日本では芯やその近くの部分を使うと、より本場に近い食感を楽しめると思います。
これを軽くバターで炒め、お肉の煮汁をこしたものに入れ、やわらかくなるまで15〜20分煮込みます。
濃厚なスープが好みなら、この時に炒めたみじん切りのタマネギを加えてもOK。
上記の野菜に、下ごしらえしたお肉とビーツを加えて軽く煮込み、塩コショウで味を調えます。
コクが足りないようだったら、市販のブイヨンの素などを少し加えてみてください。
または、ちょっと邪道ですが、ケチャップを少量加えると、ファミレス系のボルシチっぽくなります。
ウチは、セロリソルト(クレイジーソルトなどのハーブ塩で代用可)のみで仕上げています。

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ロシア風な夕飯
2008年04月01日(火)
春めいたと思ったら、零下になって雪が舞ったりして、気温の変化が激しい春先は体調も崩れがち。
そんな時、抗がん剤の副作用で冷えに似た症状が出ている夫の為にも、体がポカポカしてホッとするような夕飯をと思って作った献立です。

ボルシチとちょっぴりロシア風な夕ごはん
冬場、野菜の種類がめっきり減ってしまう当地でも、ビーツやジャガイモ、ニンジンなどは安価で手に入ります。
根菜の滋味にホッとする、極寒地ならではのスープ。
左手奥のアルミホイルは、オーブンで焼いたベークドポテト。
付け合せも、手に入りやすい現地風のもので。

キュウリのピクルス(左手前)
レッドオニオンのみじん切り(右手前)
小エビのサワークリーム和え(中央)
スメタナ(サワークリームのような乳製品)(中央右)
温野菜のサラダ(左手奥)
ニシンの酢漬け(右手奥)
キュウリのピクルスは、日本で出回っているものと違って甘みがない代わりに、塩気とニンニクの風味が強く、かなり発酵しています。
これにハチミツをかけて頂くのがロシア風!
その他、温野菜以外はベークドポテトのトッピングにしたり、ライ麦の黒パンと一緒に。

ベークドポテトの上部をほぐして、好きな具をのせながらホクホクっと頂きます。
ちなみに、今回は用意しませんでしたが、イクラなどの生の魚の卵をみじん切りのタマネギ&スメタナ+塩コショウで食べるのもポピュラー。
イクラの場合、ウチではついついおしょうゆ漬けにしちゃいますけどね(^^;)
◆雰囲気を盛り上げてくれる器◆

★木製の優しい食器ロシアの塗り物 ホフロマ外絵柄の小皿
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冬場、野菜の種類がめっきり減ってしまう当地でも、ビーツやジャガイモ、ニンジンなどは安価で手に入ります。
根菜の滋味にホッとする、極寒地ならではのスープ。
左手奥のアルミホイルは、オーブンで焼いたベークドポテト。
付け合せも、手に入りやすい現地風のもので。

キュウリのピクルス(左手前)
レッドオニオンのみじん切り(右手前)
小エビのサワークリーム和え(中央)
スメタナ(サワークリームのような乳製品)(中央右)
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キュウリのピクルスは、日本で出回っているものと違って甘みがない代わりに、塩気とニンニクの風味が強く、かなり発酵しています。
これにハチミツをかけて頂くのがロシア風!
その他、温野菜以外はベークドポテトのトッピングにしたり、ライ麦の黒パンと一緒に。

ベークドポテトの上部をほぐして、好きな具をのせながらホクホクっと頂きます。
ちなみに、今回は用意しませんでしたが、イクラなどの生の魚の卵をみじん切りのタマネギ&スメタナ+塩コショウで食べるのもポピュラー。
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